2010年7月30日金曜日

黒マグロ三枚おろし

「6匹」

とやせてて、肌が浅黒い おっさん に告げると、早速、網で囲まれた養殖場のような所に連れて行かれた。そして、ボート二隻で網を広げて、養殖場内の角へ魚をおいやっていく。そして、最後にばっと網を一気にあげるとそこには丸丸太った黒マグロ3匹とキングサーモン3匹が入っていた。網は平面で、どちらかというと金魚すくいの網のように、それらの魚はすくいあげられたのだった。そして、浅黒い おっさんが 「はい注文通り6匹ね」といって乱暴にその黒マグロとキングサーモンを手渡した。なぜか、手渡す程軽くあるはずがないのに、おっさんは、刺身パックを手渡すように軽い感じでその大魚6匹をくれた。いささか、もらっても困るなと思ったけど、うちのキレの無い包丁を、簡易砥石というかナイフシャープナーで研いでから、3枚おろしに挑戦。今まで3枚おろしなどしたことないのに、なぜか上手くいく。ビギナーズラック。骨に沿ってすっと包丁がすべるように。何故か今日の包丁は切れ味鋭いが、魚の大きさに比べるとその包丁は菜切包丁程度の大きさで小さ過ぎる。が、思った通りに捌けるので驚く。なぜ今日だけこんなに切れ味鋭いのかわからない。切っている途中で魚が熱で痛んでしまっては困るので、大量の氷が欲しいなぁ、どこだどこだ。。。


と思っていたら、夢であることに気づいた。結局、その魚おろしも途中だし、食べることも無くその夢は終わったのだった。これはどういう心理状態かフロイト先生に聞いてみたい。マグロの刺身食べたいという心理状態だろうか? しかし、マグロの刺身はあまり食べたくない。一方でキングサーモンは食べたことは無いが、脂がギトギトしていそうでごん遠慮したい。ナンナンダ? は続いている。

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