通勤時、いつも黄色い服にBrazilというロゴが入っているシャツを着ているおじさんがとても気になる。冬は長袖、今は半袖。何着、Brazilシャツを持っているのだろうか? 聞いてみたいが、いっつも 「びゅん」 って走り去ってしまう。顔も濃いし、たぶんあの人はブラジル人なのだろう。いっつも苦虫を噛み潰したような顔である。そんな人もサンバが踊れて、サッカーが上手いのだろうか。そんな時はとっても笑顔なのだろうか。ますます気になる。
通勤したての時、西側にあった朝霧が、壁のようにこっちに向かってきた。そして、周りは朝霧に包まれた。それはそれは、幻想的な朝で良かった。
昨晩、宮田珠己 「スットコランド日記」(本の雑誌社) 読み終わる。なんか心身共に疲れちゃっている時に読むと、力みが抜けていいのではないか。著者はB型。私もB型。血液型占いは信じないが、思考的に似ているとこが見られて面白かった。
そして、つげ義春 「貧困旅行記」(新潮文庫)を読み始める。平行して、開高健のエッセイ選集を読んでいるが、やはり彼の文章は凄い。言葉で上手く表現できない。あんな文章を書けるようになりたい。。。なんてはなっから無理な話であるが、憧れる。またまた、平行して、色川武大 「うらおもて人生録」(新潮文庫) を再読。なんで、この組み合わせかわからないが読んでいる。本ばっかり読んでいる。が、とっても快適。
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