朝4時起床。昨晩は大勢の顔なじみが集まって酒盛り。飲んだ。最初から飛ばして飲んだ。しゃべった。飲んだ。最後の方の記憶は曖昧。こうやって人が集まってもらえるのはありがたいことであーる。居間のソファーに足を引っ掛けて寝て、朝起きた。
嫁さんと、母は時差ぼけの激しい息子と深夜1時頃からドライブし、息子をなだめてくれていたそうだ。まったく記憶無し。嫁さんは、ドライブ前、「ちょっと」蹴っ飛ばして起こそうとしたらしいが、起きなかったらしい。頼りにならない旦那であーる。
起きて、暇なので、22年前に卒業した小学校まで散歩。昔は遠く感じたけど、今となっては20分もあれば着く。その当時は気づかなかった細かいことに気づいてなかなか楽しい。帰り、コンビニに寄ってトイレ。うんこ。雑誌コーナーにはすでに何人もの人が立ち読みしていた。朝早いのか、夜勤あけなのか。裏山には「烏瓜」がなっていた。まだ緑。そして、シマヘビを見た。ニョロニョロ。
朝飯食べて、快調な滑り出しかと思ったが、午前中から頭痛。二日酔いか、それとも時差ボケか、判断つかず。なぜなら、気持ち悪くない、下痢でもない。いつも大抵実家で深酒した際は、使い物にならない二日酔いなのだが、そんなこともないし。個人的判断で時差ぼけということで落ち着く。一日眠く、頭痛だった。一日、そんな感じで、だるい。
息子は、両親の精米作業所(乾燥と精米をしているところ)にあるフォークリフト、トラクター、農機具等々に興奮。「じいじ」にトラクターや、フォークリフトに乗っけてもらってご満悦。乗り物好きな息子にとっちゃ天国のような場所。
米を乾燥機に入れる作業。「じいじ」 との最初の共同作業。一種の農家育成の洗脳(英才)教育という見方もできるが、息子はそんなことは関係なく楽しいらしい。「じいじ」も物凄く楽しいらしい。優しいオーラが出ていました。淡い桃色のが見えた。うそ。
ちなみに、リフト背後、写真手前にあるのは乾燥・精米、袋詰めされたお米。機械化が進んでおりますが、乾燥作業は、乾燥し過ぎればお米も台無しになるわけで、長年の経験に裏打ちされた頭脳が要求されるようだ。そして、袋詰め後、パレット上に積み上げていく作業等々は力仕事。おいしいお米は、そういう作業を経ているのです。米粒ひとつも大事にしましょう。
豊穣。そんな言葉が感じられる米工場。34にして、いろいろ理解した。大人になってわかることは多いなぁ。
夕飯でイノシシのソーセージ、長野で父親が買ってきた馬刺しを頂いた。ムツのカマの焼き物(焼き魚)、寿司も。両方美味しゅうございました。ビールは一本だけ。最後はお茶。
明日、妹の結婚式のための調整。そして、風呂に入って、寝る。息子は夕方から、ポニョとKおじさんからプレゼントされたアンパンマンDVDを見て、19時半に目を瞑り、布団へ。アンパンマンは大活躍、歌にあわせて踊ったり、それを見て家族が笑ったり。息子の幸せ、家族円満をもたらす魔法のようだ。結婚式場まで1時間強バスに乗らねばなりませんが、その間、活躍することになるだろう。
頭痛明日無くなっていることを祈る。
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