2009年12月10日木曜日

まいなす8ど

(昨日分)
-8℃の朝。インナーハーバーの岸よりは氷が張っていた。手袋をしていても、手が中々暖まらない。手袋は、手が暑くなりすぎて嫌いだけど、この気温では手袋をしているのにしていない感じ。しかし、歩きながら思ったのは小学校頃の登校の記憶。この位の寒さや、氷がバリバリと張っていたことはあった気がする。堀に張る氷に石を投げて割ったり、氷の下の魚を眺めたり、道路の氷をスケートといいながら滑ったり、それは楽しかった記憶。日陰の場所は下校時にも薄氷が張り続けていた記憶。

展示会は期待していたが、期待はまるっきり外れ。椅子に座っているのが切ない。この寒さで参加者はてっきり冬眠しているのだと思ったら、コーヒーブレークでガヤガヤ談笑している。冬眠していないようだった。昨日の反省で、積極策を打ち出し、飴を置いてみたのだが、飴作戦にも乗ってこない。やっぱり、トナカイの衣装でも来て、目立つしかないのだろうか。注目してもらうには。。。

帰り道。身も心も寒く、ついつい酒屋でビールを買ってしまった。地ビール。鍋を食べながら、身と心を暖めた。鍋美味かったのだが、嫁さんと春菊食べたいね と言っていたら、猛烈に春菊が食べたくなった。

留年、大学受験の夢に続いて、高校受験の夢を見た。その場で志望校を書くという、模試と受験を足して二で割った感じ。何故か、スラスラ解きまくり、簡単簡単と言っていた。数学で解の公式を使って二次方程式を解いている時には快感を覚えた。そういや、中学までは割とまじめに勉強しており、今回の試験の夢シリーズは、私の歴史そのものとも言える。毎日ヘラヘラ暮らしているが、深層心理には受験が深く、切なく刻まれているのか。この夢シリーズ、さてどこまで行くのだろうか。

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