年日本で過ごす大晦日と言えば、夕方からビールをハイペースで呑み続け、紅白を見ているもののその記憶が残るのは最初ばかり、中盤あたりに友達がやってきてさらに呑み、紅白の終わりを記憶切れ切れの中、「やっぱそうだよね。紅組いまいちだったもん」と適当に総括して、ゆく年来る年を少し見た後、新年をテンション高く迎える。そして、近くの神社に友達と初詣するものの大抵既に記憶無し。初詣もあったもんでなく、その時に新年新たに期すものを祈るなんて到底できず、神様からの罰かたまに帰り道田んぼに落ちるとか、神社の便所前の溝にハマるとかする。最大の罰は次の日の二日酔い。思い出すだけで忌まわしいけれど、それを毎回繰り返すのはナゼ?
今年は3人だけで過ごす初の大晦日。さてどんな大晦日になるのであろうか? 楽しみのような、先が見えているような。
まだ、大晦日の夜が明けていないのだけど記憶をなくす前に今年を振り返ると、
- 家族健康で楽しく過ごせた良い年だった。
ということだろうか。在り来たりで何の捻りも無いのですが。異国で病気になったというのは最悪なので、それが無く、平和に楽しく暮らせたので言うことないでしょう。
大晦日、新年心新たにスタートダッシュするには、分析的にあれこれ今年を振り返り、改善点を見いだして、それに対する行動を立案してっちゅうような作業が必要なのだろうけど、それはこの際脇に置いといて。。。とやっているので毎年成長しないのか。そして、勝間和代のようなデキル人にはなれないのだろうと思う。デキナイ人。ワタシ。
皆様、良い大晦日をお過ごし下さい。そして、良い新年をお迎え下さい。くれぐれも呑み過ぎ、食べ過ぎ、騒ぎ過ぎにお気をつけ下さい。これは自戒を込めて。
ちなみに、新年元旦から満月です。
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