再びCostcoで冷凍魚介類を買いに行く。正月を盛り上げようとエビを買うことが目的。慎ましやかに小エビの冷凍。身の丈に合っている。それ以外に、豚肉の塊などを購入。これは大きい塊なのだけど、値段の安さに引かれた。角煮を作ったりすれば正月のごちそうの一品になるだろう。それ以外は切り出して冷凍すれば数週間は豚肉を購入する必要も無くなるだろう。
年末と言えば大掃除。ということで、窓ふきセットを買って寒風ふきすさぶ中、窓掃除。モップとワイパーを交互に使って掃除した。それを家の中で見ていた息子が挑戦したいと防寒着を来て参戦。ワタシが磨いた所を、濡れたモップで拭いてくれたりしてお手伝いして貰っているのか、荒らされているのか解らない状態。それでも何だか嬉しかった。
拭き残しは残るものの、少しは奇麗になった窓から眺める景色は何時もより美しく見えたわけでは無いが、大掃除をした気になれたのは良かった。窓掃除一つしただけなのだけど。
昼、息子の相手をしていて、桂米平「犬の目」という絵本を読んだのだが話がぶっ飛んでいて良かった。目が痛いと病院に訪れた患者。その目を取り出して消毒液に浸けるという医者。そして、処置に失敗したあげく患者の目を紛失して、最後に。。。というお話である。興味のある方は読まれることをおすすめする。最後のオチは患者の一言「最近電信柱を見るとオシッコしたくなりまんねん」。大人として面白いが、子供にこの非現実さと面白みは伝わるのだろうか。難解すぎるような気もしないでもない。
先週からうちのテレビが無料更新でデジタル放送が受信可能になった。そして、懸案だったJapan TV(NHKが主の日本番組放送)が見れるようになった。NHKスペシャルをしていたので見たのだが、貧困格差と教育がテーマ。学費が払えない学生に教師が苦渋の選択でアルバイトを進めていたり、家にいても両親が (家計のため) 仕事でいない、病院にも連れ行ってもらえないので登校しそのまま保健室でぐったりする子供が冒頭から出てきたりして言葉を失う。本でしか知らないが敗戦後のようでないか。色々考えさせられたがまだそれに対する理解や回答が見つからない。
その後、ミュージックステーションをしていたのでちらっと見た。そこにはそんな暗い影も無く予定調和な感じでのほほんとことが進んでいた。何年も あーてぃすと と呼ばれる仕事をしているにも関わらず歌唱力が全然向上しない人達がいるのは何故か? という疑問を嫁さんがぶつけてきた。Good Question!
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