2009年12月22日火曜日

慌ただしくない年末、冬至

今朝は久しぶりに晴れて、放射冷却か霜。通勤路にある木の橋は霜がびっしり。こっちに来たての頃は、霜が降りた日はツルツルと滑って仕方なかったのだけど、最近のワタシは重心が落ち着いたせいか安心して渡ることができる。よく考えてみたら、あの頃は底がすり切れかけた運動靴だったのでその為かもしれない。貧乏というわけでなく、どこで買っていいのかがわからなかったし、店で買うのも面倒だったということを付け加えておく。念のため。

年末になると周りの忙しなさに影響されて、さして忙しくないのに、自分も忙しなっていた去年までの生活だった。が、今年は年末である自覚がない。景色にクリスマスツリーや飾りがあって、ああ12月だなぁ と認識するけど、その認識も希薄。あと10日もすれば年が明けることも理解できていない。よく考えれば、年末の慌ただしさは、マスコミ、報道、テレビ番組等々に踊らされていた気もする。全部が全部、年末とか正月の括りで似たようなものばかりになるし、総括も反省もさしてしていないのに、今年の十大ニュースとかばかりになるし。

そんなことをあれこれ思うけど、除夜の鐘が聞ける「ゆく年来る年」は見たい。ワタシは煩悩にまみれた人間なので。

あ、今日は冬至か。これから、日が長くなって春に向かうのか。

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