2009年12月19日土曜日

緊張感あるクリスマスパーティー

Aの家で行われた会社のクリスマスパーティーに参加。振り返れば、子供会のクリスマス会程度の経験はあるが、家で大々的にするものは初めてだったような気がする。まず、どういうものかが理解できていなかった。バスで行ったので時間がコントロールできず、7時開始の処、15分前に到着し一番乗り。いきなりビールを2杯ジョッキで飲むも、緊張からか酔えず。何するかわからないからだ。

プレゼント交換のプレゼントを何処に置くかすらわからない程、私は無知であったのだ。

勝手知ったるAの家なので、緊張する必要もないのだけど、ソファーに座って飲んでも落ち着かない。だんだん人が集まってきて、ケイタリングの食事を摘みながら景気付けに白ワインを飲んでもなんだか落ち着かず。会社のメンバーは来る人、来る人、ギター、バグバイプ、ホルン、オーストラリアの民族楽器(アボリジニの笛)を持ってきている。聞いてはいたが各自、音楽、詩、スタンドアップジョークなどを披露するためである。ヤバい。何も用意していない。ますます焦る。

飲んでも酔えず、そして、初ゲームがジェスチャーゲームで完全に我が心ここにあらず。自分の番になった時には「サーミスター(温度センサ)」という単語をジェスチャーしろという無理難題。1ワードであることをジェスチャーし、腕組みして悩んでいたら、私のテレパシーを同僚の一人が受信したらしく、5秒後には正解してくれた。奇跡。

皆、腕組みが「サーミスター」。という冗談を言い合って盛り上がってくれたが、一人盛り上がれない私。完全に気持ちが飛んで、英語の会話を聞くことに消極的になってしまった。

そして、催し物をする番になって、仕方が無いので「上を向いて歩こう」を独唱。1番しか知らないし、1番の歌詞も覚えていない。もういいや という気持ちで、解らない所は、「にゃにゃにゃ〜」で誤摩化し、1番だけでは短いので、2番の代わりに再度1番を歌ってすました。どうせ日本語わかんないし。

これで終わったと、完全に気が抜けて、Aに勧められるままシングルモルトのスコッチを飲む。四、五杯飲んだか。

結局、最後まで一人盛り上がれず。やっぱりこういうことは慣れと、十分な準備が必要だ。家に着いたのは1時半の午前様であったが、興奮で直ぐ眠れず。

来年は、盆踊りでも踊るか。歌の代わりに。。。クリスマスに盆踊り、キリスト教のイベントに仏教色の盆踊りというのも、なかなかウイットが聞いていていいのではないか。わかるわけないだろうけど。

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