気分が滅入っている時は、おのずと体調も優れず。軽めに運動しながら積極的休養を取ったら体調は回復気味。気分も底からは脱した感がある。疲れが取れて、どうにかなるという楽観が顔をのぞかせ始めた。やっぱり身体に正直にすることだ。疲れてくると身体の変調に鈍感になるから、少しでも異変を感じたら即応すべきだ。
いい天気が続いて仕事をしていても外に出たくなる。出れないけど。座り仕事が基本なので身体が凝る。今週から部屋が変わって広いところに一人になった。そのため時々床に座ってヨガのポーズを取ってみる。とても良い気分転換になる。身体が元気ならなんとかなる。仕事にも前向きになる気になれる。
帰り道。足にびっしり入れ墨を入れている白人の若者を見た。気になったので歩きながらバレないようにちら見すると見えたのは「海の男」の三文字。一つの文字が10cm弱。でかすぎて圧倒された。友達にこの意味なんだとか聞かれているのだろうか。彼は海の男である。強靭な身体を持って、毎日前向きに生きていることだろう。きっと。
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