2011年1月15日土曜日

ルーチンの一日

 今日は仕事して、帰って、夕飯食べて、寝ました。終わり。というごくありふれた一日。

身体を動かすことが億劫になりがちな冬。新年に入って数日はさぼっていたヨガも今週に入ってからは起床後、それなりに時間をかけてしている。起床−出勤までの流れで自分にとって身体のキレを最善にもたらすパターンは、水をコップ一杯飲んだ後、読書しながらぬるめの風呂に長めに入り、歯を磨いて、ヨガして、軽く朝飯食べて、再度、歯を磨いて、歩いて出勤というもの。そうすると、座った直後から全知全能が発揮されて仕事が流れるように進み、一日中良い発想が溢れ出し、最善の方針決定を選択できるということは断じてない。だって、知と脳がスカスカなんだから。

しかし、椅子に座ってパソコンの電源を入れて、起動を待つまでの間、目の前の窓から見える空などみながら、あー今日もいい一日だったなと思えるのだ。って、朝の出勤間際で一日が終わってるがな。

開脚前屈をしていたら、股関節からカツカツカツともキンキンキンともいうような筋が延びる音がした。入門したての相撲取りが股割でブチって音がするってやつの手前の現象か。聞くにブチってやると暫く歩けないというからどこかの腱を切ってしまっているのだろう。そんなことはしたくはない。カツカツ音がした今日の私はイタ気持ちいい所で前屈をやめるのであった。それでも呼吸しながら前屈を続けていると段々重力に逆らわず前屈が深くなって行く。「伸びる」ってこういうことなんだなと実感できる瞬間である。遠い将来に股割しながらべたっと胸と床がつくというところまで行ってみたいと思っているのだが。

夜、テレビをつけたら相撲をやっていた。全然面白くない。素人目からしても取り組みがお粗末。どんといってばたん。しっかりせんかい。途中で腹立ってテレビを消した。あれじゃ客入らんわい。白鵬が強いのか、他が弱いのか。白鵬の連勝も輝かないではないか。

息子と嫁さんから豪雪だとの便り。雪かき、息子の雪遊びの知らせが入る。その写真付きテキストを見ながら寂しいような悔しいような。こう書くと、まるで自分が出稼ぎしているようだ。酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶったイカでいい。。。

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