2011年1月16日日曜日

ゴールデングローブを見ながら

ゴールデングローブの授賞式をテレビでやっていた。テレビも映画も殆ど見ていない状況なのでノミネート作を全く知らない。だが、その雰囲気や受賞者のユーモア溢れるコメントを見聞するべくテレビを流した。きらきらと輝く人々、会場の雰囲気が鮮烈に感じられる画面。だけど、受賞することへの名誉とか、受賞できなかったことへの悔しさというのも感じられ飽きない。見ていて好きなのは、へそ曲がりだが、受賞発表直後の受賞出来なかった人の表情。人それぞれ。悔しさを押し殺して笑顔の人、その悔しさを素直に表している感じの人。どちらも人間的だ。それを垣間見、その心境を想像するのが好きだ。本当にへそ曲がりだ。

冷凍庫に随分前にcostcoで買ったニジマスの三枚おろしが残り物としてあったので解凍し、それをタマネギ、ネギを大量に盛り添えて、少々ニンニクを入れて、味噌仕立てでオーブンにてホイル焼き。ニジマスの臭みは薬味とも言える脇役によって無視でき、味噌が芳香で美味かった。そして、冷蔵庫に残っていた白菜とマグロの水煮(シーチキン)を出し醤油で炊いた。こちらは、実家でよく食べた代物。慣れ親しんだ味は美味い。美味い美味いと独り言をしながらビールを飲んだ。美味い肴でビールが進む。相乗効果。でも、程々に。今日の肴はここ数ヶ月自分で作った中で一番でなかったか。

シルベスタ•スタローンがプレゼンターとしてステージに立っていたが、ロボットのように直立硬直して首しか動きがなかった。人間的な柔らかさが無いのに驚いたのは私だけか。男性は黒のスーツに蝶ネクタイ姿がとても多い。ただ、見る限り微妙に形状が異なっていた。蝶ネクタイ一生のうちですることがあるだろうか。

0 件のコメント:

コメントを投稿