雨が降ったり止んだりの一日。
朝起きて一番。気分が重くなった。喜味こいしさんが亡くなった。いとし、こいしの漫才は好きだった。これでお二人が居なくなった。ああいう品があって、知的な漫才は風化されてしまうのかなぁ。。。
その後、再度布団に潜り込んでテレビを付けてみると都道府県別男子駅伝をやっていた。先週は女子駅伝だったが。男子駅伝をぼんやり見ながら、ユニフォームに個性が無いためか、混戦模様だとどこの都道府県なのかなどが一見して解り難い。どうせなら、背中に幟そこに旗印を付けて走ったらどうか。そこにはお国自慢を掲載してそれぞれの都道府県をPRする。各区間、掲載項目は自由。そうすればそれ相応の地方PRができるのではないか。一見してのどこかの区別が出来、地方PRができる一石二鳥。「餃子の栃木いいですねぇ。。。そう言えば日光東照宮派手ですよね。なんと干瓢が伝来して300年らしいですよ今年は」とか。一見してのどこかの区別と地方PRができる一石二鳥。ゴール地点に地方のゆるキャラが勢揃いしていたようだが、単体がそれぞれ地方にいれば力を発揮できるだろうが、ゴール地点に勢揃いして中途半端に披露しても地方PRになるとは思えない(ゆるキャラを日の目にした みうらじゅん がゆるキャラにスポットをあてた当時、地方の公務員は「ゆるキャラ」という括りに大概否定的で対応が冷たかったらしい。それに日の目が当たれば現在のように。。。)。幟。良い案だと思うがトップアスリートがそれを背中に走ってくれるかは知らないが。。。
その後、日本の時計文化に関するテレビ番組を見る。時計技術の進化は学ぶこと多かったが、江戸時代では日の出、日の入りが時間の中心にあって、日の出、日の入りから刻を決めている。その刻(時間)は夏と冬で異なることが面白かった。それを自動で調整して刻を刻む万年時計を発明した田中久重には大変興味が湧いた。田中氏はからくり人形をの弓曳童子を作った人でもある。
高橋秀実「からくり民主主義(新潮文庫)」読了。紋切り型の解答なんてない。マスコミ報道が全て真実ではない。等々、感じられて面白かった。気になる方はどうぞ読んで下さい。「痩せれば美人」「はい、泳げません」も読み易いし、苦笑させられます。こちらもおすすめ。
前方開脚が後少しで尻が床に付くところまできた。日々の努力の結果か。最近、妙に股関節周りが柔らかく、稼働域が広い。歩く時の足の動きがまるで摩擦の無い振り子のよう。股関節を支点にして脳が意図する以上に動く感じである。
「江」を見ていて織田信長の安土城にあった屏風の世界地図。ここに赤道が記されていた。大航海時代を経て、赤道つまり緯度0度は認識されていたのだろうか。それもあんなに正確にアフリカや南米大陸等々のどこを赤道が通過しているのか当時解っていたのだろうか。気になる。
と脈略なしの日曜日。記述を読み返してみて、カナダで生活している気配がまるで無い。あったとしたら、今日も雨がちだったことを確認しただけか。
0 件のコメント:
コメントを投稿