日の入りの時間が着実に長くなっていると帰宅時に感じた。東空にはほぼ満月の月が地平線からそれ程高く無い角度に輝き、その周りには綿菓子のような断片的な雲が並んでいた。輝く月の周りには薄らと円状の輪が懸かっていた。
どうも睡眠が浅い。夢ばかり見る。そして、その夢はあまり良い夢では無く、その物語の頂点で起きる。それが断続的に続き1時間程度で起きてしまう。最近の学習で起きた後、再び眠りに着くということはできるが睡眠がとぎれとぎれなのはどうも身体に疲れが残る。嫌な感じだ。
夕飯は三枚肉をトマトとタマネギで煮てみた。その中にカレースパイスを加えてアクセント。身体がトマトの酸味を欲していた。また、サラダが食べたかったのでほうれん草、マッシュルーム、ピクルス、ゆで卵のざく切りを加えて、冷蔵庫に眠っていたドレッシングを少々加えて完成。どちらも、身体が欲していたので美味い。身体の言う事は正しいような気がする。直感って身体が感じることなのか。などと思う。頭で考えるとバイアスが懸かるので身体の言う事は意外と正しいかもしれない。睡眠はとぎれとぎれ。でも、食には敏感な身体。なんなんだよ。自分。わからない。
卯年でペット兎の流行に比例して野に放たれる兎が多くなっているらしい。卯年の自分は身染み入る報道である。兎。飼うの難しいだろうよ。。。
白鵬独走。。。
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