2009年10月31日土曜日

Biloxi行 1日目(10/23)

10/23
Memphisで飛行機トラブル。搭乗するも飛行取りやめ。飛んでたら落ちていたかもしれないわけで、ラッキーだったと考えるべきだろう。

副操縦士の黒人女性が、痩せているのと「特徴的」な化粧のせいでチンパンジーのようだった。飛行予定時刻より3時間経っても故障箇所が治らず。その間、我々はアテンダントから飛行機で出す予定だったピーナッツやジュース、水が振舞われたが、一番喜んでいるのは黒人の搭乗口フロントの女性陣であって、バリバリ食べて、陽気だった。

Memphisの飛行場まできたら本当に黒人の割合が多く、南部に来たな と感じる。

結局、代わりの便でBiloxiに到着。12時だった。Shuttleが捕まらずタクシーでホテルへ。拾ったタクシーのフロントガラスが割れていて、運ちゃんもぶっきらぼうな感じで、「嵌った」と思ったけど、色々あれこれ話すうちに緊張も解け、運ちゃんもBiloxiのことを色々教えてくれた。

ホテルは要塞のようにでかい。中に入ると深夜でもあるのに人手が多い。ギラギラしている。そうなのだCasinoなのだ。イアフォンをした図体のでかい警備員もいて中々興味深い。が、12時半を回っていて、移動に疲れ散策する気は無い。ドレッシーな女性もいて、気にはなったけど。

売店でビールとサラミを買って、一杯やって寝た。

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