2009年10月31日土曜日

Biloxi行 4日目(10/26)

日本からの出張組と朝合流。毎週テレビ会議で顔をあわせているが、痩せたことに驚いているようで、しきりに体の方は大丈夫かと聞かれる。体調自身はすこぶる調子が良いので問題ないのだが。逆に、日本組が5k位太ったようで、腹回りがキツイのだとしきりに言っていた。

南ミシシッピ大学の海洋学専攻の大学院へ出張。うちの製品のデモ機を貸与して実験してもらっているため。その経過と情報交換のため訪問。場所は、NASA の John C. Stennis Space Center (SSC)内にあって、セキュリティが厳しい。事前に、書類を提出して審査を受けるなど、この日までにも作業があった。

だだっぴろい敷地の中に、アメリカ大気海洋局(NOAA)のブイセンターや海軍海洋研究所などが点在していて、NASAの敷地といいながら、それぞれが横に繋がって共存共栄している感じである。

デモ機の方は順調に動作しているようで安心した。昼飯は、NASAのスナックショップへ。ワタシはこっちの名物の海老の乗ったシーザーサラダ。凄いボリューム。大学のスタッフと同僚はハンバーガーを頼んでいたが、アメリカ流のボリュームで、サラダで良かったと内心思った。周りを見回すと明らかにオーバーウェイトの人が多い。大抵、大きなハンバーガーを食べている。。。

このスナックショップの前には、ロケットのエンジンや、ブースターが芝生の上にゴロンと展示してあった。一つのエンジンがとんでもなくでかい。でかさは想像以上であり、こんなものを見るチャンスもそうそうないので感動する。エンジンの噴出口は、ワタシが立ってそのまま余裕で歩ける直径であった。入りたい気持ちにかられたけど、入り口に「進入禁止」と書いてあってやめた。

夕飯は総勢4人で地元のレストランで食事。Aさんが生牡蠣を食べたいと注文。嫌な予感がするが、しきりに食べろと進めるので食べるのだけど、見た目からして小ぶりで、しょぼい。味気も無い。全員、不味い、不味いといって食べる。メインはそれぞれ、注文しが、ワタシ以外は、豚チョップのフライのようなものを注文。ワタシはMississippi流の辛口味付けのバーガー。3人は脂っこいといって、牡蠣同様に、不味い不味いと言っていた。ワタシのは、辛いのでごまかされていて味はそこそこ。店を出るときには、皆、もうMississippi料理は食べるのはやめようと呟いていた。

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