2009年10月1日木曜日

風邪ではなさそう

今のところインフルエンザの発症は無し。平熱。風邪でもない。昨晩は厚着して入念の早寝をしたのだけど、結果的に熱くて布団を蹴っ飛ばして寝ていた。でも厚着してたので、寝冷えも無くぐっすりと眠れたのであった。フリース、発汗素材のシャツとかのいい所は、湿気を内側に溜め込まないこと。個人的には、風邪をひきそうになる時、これらを利用して厚着にして早寝すると大抵風邪の魔の手から逃れることができる。

今日もリフォームの匠はペンキ塗り。窓全開で。そのためペンキのニオイ漂う環境は続いていた。そして、寒さも。今日は昨日より厚着、且つ、パッチ(一応スポーツ用のスパッツですけど)を履いていったので寒さも幾分か和らいだ。同僚が部屋の改装具合を確認しに来た時、「寒いなぁ」 と言っていたので、自分の寒気は風邪云々では無く、自然な体の反応であるようだ。来週Fはオーストラリアに出張で旅立つので、彼の部屋を使ったらいいと気遣ってくれたけど、下の階は風邪っぴきが多いので遠慮したい。改装中でも一人で孤立した環境は、仕事する面では集中できて良いし。

帰り道、通勤路にて。林檎の木がちらほらあることを青林檎が落ちていることで最近気づいていた。その落ちてる青林檎を通勤路の側壁に投げつけている おっさん がいた。なんだか凄い形相で投げているんだけど、形相の割には投げるのが下手クソ過ぎて、その投げつけスピードが大した事無し。しかし、形相は凄まじく顔も赤らめている。眺めていたいけど、関わりたくも無いという状況。仕様が無いので歩くスピードを緩め、状況を眺めながら近づいていった。目は合わさぬよう注意して。何度も、何度も投げるのだけど、林檎が割れないことに苛立っているようであった。最後に割れて、割れた後、立ち去って行った。立ち去る際もなんだか怒っていた。犠牲になった林檎のためにも、割れたら怒りを勇めて貰いたいところだったけど。

季節は急激に秋にアクセルを踏み込んでいる感じで、周りを見れば黄色い葉っぱの木々から落葉が目立ってきた。秋。食いたい、飲みたい、歩きたい。そして、川を上りにくるらしい鮭を見に行きたい。本も一杯読みたい。やりたいこと満載の秋である。秋も忙しそうだ。ワタシは怒る暇があるなら、やりたいことして笑っていたい。仕事も。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。したい(想像にお任せします)。

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