2009年10月4日日曜日

ドライブ スケベ心と蒼い月

天変地異。昨日書いた日記の内容で訂正がある。昨日の鳥の大群は時期を異なるが、インドネシアの地震だとか、フィリピンの台風だとかがあった。これこそ天変地異の何者でもない。犠牲者もかなり出ているようだ。これこそ天変地異であり、自分はのほほんと散歩したり、月見したり。かといって、何ができると言うことも無いのであるけれど。できることは募金ぐらいであろうか。

そんなことを思いつつも、日が短くなって、もうじき雨の多い冬に突入すると思うと、晴れた日にじっと家にいることは拷問に近いなんて思って、ノー天気に外出してしたい。昨日飲んだ酒のせいで、少し頭に違和感が、歩きたくはない。そこで、大人の遊びということでドライブ。行く宛ても無く、1号線をどんどん北に進む。

途中以前来たことのある1号線沿いの見晴台に立ち寄る。眼下にはSaanich Inlet。その向こうには島々と海。そして海の向こうにはロッキー山脈。おぉ なんという絶景。山脈には雪が。この眺めを見てほぼ満足。散歩ではどうしても見慣れた風景の範囲から出ることはできないが、たまにはこういう大人のドライブも捨てがたい。満足したので帰る、わけにはいかず、ずんずん車で北に向かった。

北に進めると、山、農場、馬、羊、牛、湖の風景があって心安らぐ。チョッキみたいな胴巻きを着た馬が多数いる牧場があったけど、あれは寒さ対策なのだろうか。こっちで初めてホルスタインの白黒牛を見て感動した。
Nanaimoを通ってそれより北に50k位進んだ所でUターン。家に帰る間に3人乗りしているハーレーに遭遇。といっても、一人は犬。トイプードルっぽかった。しかし、人並みにヘルメットとサングラスをしていてもう人そのものの格好。特注なのだろうか。金持ち、なのか、犬好きなのか、そういう人のやることはわからん。

帰りに一週間分の食材をスーパーで買う。レジのお姉ちゃんがとっても可愛くて、且つ、こっちに声を掛けてくれる。これが学生時代であれば、間違いなく 「気があるな」 と100%の勘違いをしている所であるが、今は大人の私。これが仕事のためにしていることはお見通し、と言いたい所であるけど、なんだか嬉しく自惚れるんだなぁ これが。後続のお客に声を掛けるかどうかを、聞き耳たてたら、やっぱり声を掛けていたので、「あぁ」 と心で叫びながらも、優しさのトーンは自分の方が上回っていたと前向きに受け止めた。とことんバカだ。

が、本当にとことんバカだった。なんと、家に帰ってきたら、ズボンのチャック全開であった。最近、チャックの存在を忘れているようだ。閉めるという動作を忘れている。あのお姉ちゃんは、このチャック全開の姿を気づいていたのだろうか。気になる。でも聞けない。チャックを閉めろ これは来週からの重点目標である。

今日も月はまん丸。6時半が月出時間。その月の出てくるのを眺めていたのだけど、「月はとっても蒼いから~」 が解釈できた気がする。今日の満月の月出時間は夕日が沈んだほぼ同時間、直後。月が出る水平線は薄っすら蒼味かかっている。そこに月。正しく 「月はとっても蒼いから~」 な状況。その時間は夕方、夜の初め。「遠回りしてか~えろ」って気にもなれる。この解釈は間違っているだろうか? この解釈が正しいとすると、その蒼い月が見られるのはこの季節、および、春になるのかなぁ? 

モツ。これを聞いて以降、この呪縛から逃れられない。今日も豪勢に (格安) 牛肉を買ってきて焼いて食った。ナイフとフォークで食べるというのが、モツと全く異なるのだけど。食べてみたら、その肉の硬さが凄くて、筋が噛み切れずに喉に詰まって死ぬかと思った。今も喉がなんだかおかしい。つばを飲み込む時に違和感があって気持ち悪い。結局、モツとは中々噛み切れないと言う点だけしか似ていないばかりか、その肉はなんだか血の味が凄くてレバーを食っているようであった。もう今後一ヶ月は肉を食べる衝動には駆られないように思われる。でもモツは食べたいです。来月のジャパンツアーで。

そして、小沢昭一的こころ で小沢昭一が言っていた 「うな重」 も食べたい。山椒かけて。ガツガツ食べたい。が、こればっかりは、代わりにできるものが無い。うなぎのタレは作れるかもしれないか。あれだけでも丼ごはんは食べられそうだけど、米がなぁ。。。

今日は息子のK病の1年後(厳密にはそれより少し長いけど)検診だ。テレビ電話などの様子で元気であることは重々承知しているのだけど、なんだか検査結果を聞くまで平穏でない。あれから1年強か。月日の流れは速い。息子が成長して、親の存在が煙たくなるのも アッ っちゅうまに来るのだと思うと、時間が惜しい。この短い時間遊びまくるしかない。といいながら、一人だがや。

ところでヨン様。あの笑顔の裏側を想像することに興味はあるけど、彼自身は好きでない。が、ついつい記事が出ると読んでしまう。敗血病で入院してたと思ったら、即退院して日本に来たという。そして、低血糖、血圧低下で体調悪化って、彼はナゼにそこまで仕事したいのか。「家族(ファン)のために」 って言いそうで怖い。風邪でひいただけでも自分の体が惜しい (というか休みたがる) 自分には理解できん。この記事読みながら、ジャスコのゲーセンで「冬のソナタ」のパチンコに鰯の死んだ目をした婆さんが、その台を凝視して、千円、そして、また千円と注ぎ込み、興じていた姿を思い出してしまった。ヨン様。家族を思うなら、パチンコ台になっちゃぁ だめでないかい。

4 件のコメント:

  1. takayo2009年10月6日 22:02

    こんにちは^^

    実家の会社よりコメントします。

    「モツできる限りご用意いたします」と、実家の母が申しております。

    次回のJAPANツアーのベスト日を、T子さん伝えで結構ですので、お教え下さいませ。

    台風が接近している静岡県。。。だんだん雨がひどくなってまいりました。

    明日は、すくすくクラブで大門公園までお散歩だったのに・・・ 残念です。

    takayo

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  2. ありがとうございます。

    現在、頭の中はモツ一色というか、そのモツを想像するだけで、一食ご飯が食べられる位です。今日もモツをおかず(想像)にして、朝、昼、晩、ご飯を食べたところです(うそ)。

    16日に健康診断が入ったので、できれば14日。もしくは、22-24日がベスト。といいながら、食べられるならいつでも、飲めるのならいつでもって所です。

    楽しみにしておりやす。

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  3. takayo2009年10月10日 18:00

    了解しました。
    実家の父母に伝えますね。

    昨夜は、tomoさんのご実家にわいわいお邪魔させていただきました。(不在のところすみません)
    とても楽しい宴でした。ごちそうさまでした。

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  4. おねがいしまっす。

    うちは世代問わず人が集まってくれるので、これはこれはありがたいことだと思います。

    こっちもなんや、かんやとっても楽しくやってます。

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