悪夢は二日続かず、朝の目覚めは良かった。
曇天続きで朝は風が強かった。雨も少し混じっていたのでウインドブレーカーを着て通勤。隣の隣のインド人は通勤路をスタスタとワタシを抜いていったのだけど、手袋していた。今日は風強いけど、それ程寒くないのになぁ。
会社にはボストンからお客が来ており、これがまた典型的な早口、大声、自己主張全開のアメリカ人(偏見です)。これがまた興奮してくるとねぇ。正直心の中で「うるさい」と何度か言った。もう一人の同僚は逆に静かな感じだったのが対照的。昼飯のためにピザを頼んだのだけど、大声の方は太鼓腹で、とっても大きなピザが似合っていた。「いっつもここの昼はピザパーティーか わっはっは」 という様なジョークもきつくて、一緒の空間に居るのが疲れそうでピザは食べに行かなかった。
一日中、大きい方は高いテンションを維持し続けるので、凄いと思った。あぁ こういエネルギーとガツガツさがワタシにあれば何だか違う方向に人生を進めていけたような気もするものの、それ程うらやましくはない。
スラムドッグ・ミリオネアの原作、「ぼくと1ルピーの神様」 を読み始める。読みやすいけど、インドの深層を少しばかり見てしまうのでちょっと疲れる。
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