2009年10月31日土曜日

Biloxi行 5日目(10/27)

昨晩の牡蠣が原因と思われる腹痛、下痢が、注文したAさんを除いて発生。Aさんは、しきりに大丈夫だというが、我々若手(といえないが}には免疫が無いのだ。

展示1日目というのに、3人トイレを往復。Bさんは最も症状が重く、トイレに行き、水を飲むを繰り返していた。

展示会の活況は、想像通り。可も無く、不可も無く。それほど客の数が多くは無いが、6月の展示会に比べればマシだ。

夕飯は展示会で行われたレセプションで済ます。豚の塊を焼いて、それを黒人の大きな料理人がナイフで削ぎ切りにして、振舞っていた。ワタシの前で、削ぎ切りしている途中に、その塊がテーブルを転がって、「ドスン」 といって落とした。「あちゃー」といった表情を浮かべながら、よっこいしょとテーブルに戻して、再度、削ぎ切りを振舞っていた。その他にも、ウィトレスがコケて料理を床に落としたり、なんだか騒々しい。

地元料理が多いのだけど、肉は脂っこかった。個人的にはズッキーニのソテーと海老団子の焼いたものが美味かった気がする。同僚のCは「ナマズ」のフライを食べたが、不味い不味いと言っていた。ワタシ以外はグルメなので味に煩い。

ホテルに戻り、Cとバーで一杯。ウェイトレスが可愛いとCは喜んでいたけど、ワタシは好みでは無かった。周りには同業他社やそれを使っている研究者などがぞろぞろいた。みんな大声で盛り上がっていて、煩くてしかたなかった。

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