新月。日本であれば節分の日。
先日からやや臭い感じのことを日記している。が、読み返して恥ずかしげもなく、そうだそうだと思えているのでまーいいか。
節分ってことを忘れていたのだけど、寿司を食べたくなった。酢の味。酢の物じゃだめ。寿司って脳が訴える。したがって、車で一走りして少し離れたスーパーへ。ここの寿司が美味いかどうかは比較の位置で全く意味を持たないのだけど、ここビクトリアであればとすれば、一番美味い寿司を買う事ができるスーパーである。それは、うちの奥さんと同意見。それだからこそ、運転したくもないけど車にのってそのスーパーへ。が、寿司コーナーが無くなっていた。寿司を置いていた冷蔵庫、寿司を作るカウンターも全て撤去。工事中なのかわからないけれど現時点の状況を見て暗い気持ちになった。結局意味なく豆腐を買って帰った。
寿司の話をしたのは恵方寿司ってことをキーワードにしてである。恵方寿司って歴史はバレンタインデーのチョコレートみたいなものらしいけど。関西に住んでいる時は、家族でやったりもした。由緒は知らず、ご利益もしらずにしたもんだ。でも楽しかった。恵方巻に関しては「街場の大阪論」の江弘毅が述べてくれている。興味があればどうぞ(http://www.140b.jp/blog2/)。
明日巻物でも作ろうかなぁ。でも一人で恵方寿司しても寂しいもんだということは容易に想像がつくもんなぁ。。。
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