昨晩から今日。こっそり期待した雪は降らず。その代わり風が強い。昨日同様に気温は上がらないため、風が強い分、今日はとても体感気温が低かった。
気温が上がらないので雪は融けず。よって、踏み固められた雪は堅く堅く氷のようになっていた。所謂、アイスバーン。何度かつるっとこけそうになったが、頭も腰もうつこと無く通勤路を往復できた。
フード付きの服って、今までフードを使うことがなかったけれど、こういう日にかぶってみるとなんと重宝な物かと思った。フードはちゃんと意味があるのだな。と思えた。
カダフィ大佐の演説を聞いた。チャップリンの独裁者みたいだった。論理的なことはもうできず、思考停止し、自説を声高にそれも少し上ずった感じで語る姿は末期だ。チュニジアから始まった革命はどこまで広がるのか。
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