2011年2月5日土曜日

くうねるあそぶ

だらだら土曜日。朝起きて、ぼーっとしながら朝風呂。朝風呂しながら本を数冊並べて読書。飽きたら次、飽きたら次と読む。汗がしたたるので単行本を読むのは気が引ける。そのため、文庫か新書にどうしても制限される。最近は思想書か哲学の読書が多い。これは全て、学生時代に読むべきものを読んでいなかったことに対する反発であろう。今更ながら知的教養に飢えている。はずかしいが。それでも、それに気づいただけまいいか。死ぬまで勉強とは良く言うがその通りだきっと。知識が入れば世界の見方はその分変わり、世界は広がるのだきっと。

昼、少し昼寝。これは休日だからできること。身体が少し疲れ気味で、毎晩早寝の状況でも身体は昼寝したいようだった。なんと心地良いものか。筆舌に表しがたい。

キャベツを丸丸一個、それにニンニクとソーセージ、トマトの水煮をいれてぐつぐつ煮る。夕食のおかず。包丁で切る作業、洗い物の作業をしたくないのでなるべく手のかからないものにしたい。でもなるべく野菜は欠かさず食べたいので、こんな料理が選択された。手は全然かかっていないが、結構美味かった。キャベツは生でも、煮ても茹でてもなんでもござれな野菜で優れものだ、ありがたい。

風呂、読書、寝る、食う。食う寝る遊ぶ三昧の土曜日である。が、便秘は続く。

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