2011年2月6日日曜日

私は本が、活字が大好きです

外は曇り時々雨。相変わらず読書がメインの休日。

紙の上のことだけじゃだめじゃんと言われればその通り。ではあるが、本っていいもんだ。一生経験できないだろうことも、頭の上で経験できるから? さーわかりません。それでも、読んだ後にあーでもない、こーでもないとあれこれするのがいいのかな? 私は高校まで本を買ってまで読む人間ではなかった。ただ、それまで国語の教科書に載っている文章を読むのは好きだった。でも、国語のテストは出来悪かったけど。あと、教科書に載っている著者紹介も好きでした。なんでこんな人がこんな文章を書くのかなぁと想像するのも面白かった。そして、大学に入る前から好き勝手に文庫を買って読み出したのが今に至る。

昨日は角田光代「ロック母(講談社文庫)」を読んだ。久しぶりの小説(短編集)。小説ってやっぱいいですね。評論、哲学を読むのと違って、絵として頭に残る。そして、その絵を自分の中でアレンジしながら読了したあとあれこれ感じて考えて。本っていいもんだ。ま、そんなところです。日本に帰る時(未定)を夢見てアマゾンで本をぱちぱち選んで「欲しいものリスト」に入れるのは毎晩のこと。読みたい本とか知的欲求を刺激しそうな本が多過ぎる。暇な時間があるからそんなんだよよいわれればそれまでだが。暇な時間は本を読んでいたい。

エジプトは小康状態。でも西欧各国はエジプトの監視を強めている。日本は? 

相撲。昨日の朝日新聞にあった記事抜粋。「春日錦が現役時代から所属する春日野部屋は、稽古が厳しいことで知られる。八百長に対しても厳格で「前の師匠(元横綱栃ノ海)の代から『八百長とは絶対にかかわるな。もしかかわったら、廃業しろ』と指導されていた」という。」これって相撲協会の「昔は無かった」論をグラグラにするのでは。八百長の背景は昔からあったっていうことを示しているんじゃないの? 

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